No.19

オッ

Slay the Spireが面白かったので感想を書いていく

Slay the Spireとは

Slay the Spire は Mega Crit Games が制作したローグライクなカードゲームで、目的は謎だがとにかく敵を倒しながら塔を登っていくゲーム。

前々から友人が配信しているのを見て気にはなっていたけど、他のゲームで忙しくて買うまではいってなかった。今回誕生日プレゼントとして友人から贈られてきたので遊んでいて、とりあえずクリアまでいったのでこの記事を書いています。505さんありがとう。

18/07/14 時点で「アイアンクラッド」、「サイレント」、「ディフェクト」の3種類のクラスが選択できて、開始時点でそれぞれ固有のレリック(特殊効果を与えるアイテム)を持っていたり、道中で拾えるカードが違ったりする。

 

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 *アイアンクラッドのプレイ画面。左下のエナジーを消費してカードを使用する

 

最初は単純な殴り合いで始まるが、進んでいくとカードの種類が増えたりレリックを入手したりして複雑になっていく。デフォルトのデッキは単純な効果のカードが10枚だけ入っていて、敵を倒してマスを攻略するごとにランダムな3枚のカードから1枚選んで入手できる。あるいは商人マスでお金を払えばカードやポーション、レリックを購入できたり、いらないカードを削除できたりする。

このデッキ構築がなかなか奥が深くて、攻撃も防御も特殊効果も~とかやってると防御が必要なシーンで引けなくて大ダメージを食らい即死とか普通にある。なので、例えばサイレントは毒スキル(ターン終了時に毒蓄積値の分だけダメージが入る)のカードが多いから、毒を撒き散らしつつ防御に徹して持久戦に持ち込もうとか、コンセプトを用意してそれに沿ってデッキを構築していくのが刺さったりする。

コンセプト通りにデッキが構成されていくと、最終的に必殺技がぶっ刺さったりして爽快感が生まれて楽しい。数周するだけでは開放されないアンロックカードも用意されているので、何周しても楽しめるように作られていると思う。

 

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*ディフェクトのサンダーストライク+で 12*19 のダメージを叩き出した感動のシーン

 

カードゲームというジャンルは昔遊戯王デュエルマスターズを遊んでいたこともあり馴染みがあった。そういえば当時もこんな感じにダメージを計算しながら最適解を求めていく感じが心地よかったんだよな~とか思い出して懐かしい気持ちになった。

3クラス全部で10プレイ(それぞれ3, 4, 3プレイ)15時間でクリアできたので、普通にクリアするだけならちょうど良い長さになっていると思う。個人的にすごく楽しめたので、まだまだ遊んでいきたい。

 

ちなみに僕は最初に日本語を選んでしまった流れから日本語でプレイしてしまいましたが、日本語訳はまだ未完成なので、英語が苦手じゃないという人は絶対に英語でプレイした方がいいです。